" /> ハヤトよ安らかに眠ってくれ — だから花屋はやめられない

ハヤトよ安らかに眠ってくれ

今日突然実家より電話があった

22歳の時にはじめて飼った猫のハヤトが昨日の夜 帰らぬ猫となってしまった

6年近く生活をともにし、その間東京都内での引越しを3回も経験し

当時3匹いた猫たちのボスに君臨

食いしん坊で、甘えん坊、そのくせ少し意地悪な奴だった

そのあとは飼い主である自分の勝手な理由で実家での隠居生活を送っていた

世話をしてくれた親に本当に感謝していると同時に

命ある限り最後まで面倒を見れなかったことが とても とても悔しい・・・

悔やんでも悔やみきれない 

ウチの親から最近ご飯を食べなくなったよ

あんなに太っていたのがゲッソリ痩せちゃって

年が年だからもう長くはないかも

なんて聞いていたのに見舞いにも行かなかった

ハヤトは俺なんかに飼われて幸せだったのだろうか?

俺のこと恨んでるだろうな

恨まれてもしょうがないよな・・・

どうか安らかに眠ってくれ

天国でおいしい物でもたらふく食ってくれ

最後まで甘えさせてあげられなかった俺を恨んでくれ

俺はいくつ罪を背負って生きればいいんだろうか

花屋の徒然
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