" /> カッコマン講座 その1 リーゼント編 — だから花屋はやめられない

カッコマン講座 その1 リーゼント編    

今日は カッコマン講座 その1 リーゼント編

先日 友人花屋が自身のブログ

リーゼントへの野望を切実と語っていたので

今日はそのリーゼントのやり方をここにレクチャーしようと思う

リーゼント×365=カッコマン

カッコマン+店長=モテモテ

まずこの公式を覚えていただきたい

それでは始めます

Lesson 1 リーゼントの起源

1933年頃のイギリス ウェストエンドの

リージェントストリートが発祥の地とされている
サイドの髪をバックに持っていくときにできる線がリーゼント・ストリートに似ていることから
その名がつけられたという説が最も多い

Lesson 2 リーゼントスタイル

リーゼントそれは男の永遠の憧れ
リーゼントといっても

いろいろあって

フロントトップ
サイドバック
オールバック
ダックテールなどなど

自分がやっているのは正統派なのではありません

オリジナルスタイル あまりカチッと決めず
フロントをやや乱れ風に
これに関してはそれぞれにオリジナルがあるんで
どれがいいというのはないと思う

リーゼントじゃねえよと言われればそれまでですが

やっぱりあこがれは

モリヤンですね

Lesson 3 必需品

肝心の整髪料だが

これはもうポマードです

一概にポマードといっても

油性 水性とあり それぞれに長所短所があります

まず油性 熱に弱く、湿気に強い 洗髪で落とすのが困難

薄毛抜け毛で悩んでいるならやめたほうがいいでしょう

昔は自分も油性を使っていました

銘柄は NU NILE というメーカーです

扱いやすく比較的ハードです

他にもMurrayというメーカーも使いました

冬などは硬いので手にとってドライヤーなどでいったん溶かして

髪につけセットのあと冷風を当てたりしました

普通のシャンプーでは落ちず

石鹸で3,4回洗うのでリンスコンディショナーなど

そんじゃそこらの女の子よりケアが必要です

次に水性 熱に強く、湿気に弱い 通常の洗髪でだいたい落ちます

いろいろな種類が発売されていますが

いま自分が使っているのは

クールグリースのファイバー入り

ハードでセットを整え直しやすいのが特徴です

クールグリースは街中のドラッグショップなどでも売っているので

手に入れやすいと思います

ステージやお仕事などでハードに動く時は

スーパーハードジェルと混ぜたりできるところが

水性のいいところです

抜群の艶とセット力なら断然油性です

もっとハードにキメたいなら仕上げはやはりダイエースプレーです

Lesson 4 作り方

洗髪後タオルドライ ドライヤーで半渇き状態でもいいです

まずはサイドからグリースをつけてゆく


あとはフロントトップと

自分の場合一度オールバックにし櫛で分け目を付け

フロントを立たせ気味にセットしてゆく

このとき立たせは手を使って立たせ最後に櫛で整える

アレンジ例

このように前髪を少し前にたらすのもsexyなので

TPOに合わせアレンジしてみてください

セットに時間がかかるように思われるリーゼントですが

10分から15分くらいで出来てしまう

これまで簡単に説明してきましたが

リーゼントのかっこいいところはスタイルもさることながら

ちょっとした時にセットを直すしぐさです

1 まず 利き手に櫛を持ち

(言い忘れましたがこのときは櫛ですブラシではいけません)

2 その手を高く上げ

3 その手を利き手の逆側のサイドの髪に当てます

(フランキー堺のキビシー!!のギャグの要領で)

4 後はテールに向かって櫛でとかす

その時もう一本の手で髪を押さえながら

首を少し横に倒し少し流し目がSexyかと

写真のように口を尖らせるのもスタイルです

以上を踏まえ Let’s TRY リーゼント

注意 リーゼントが決まったからといって

『シェケナベイベー』とか『全開バリバリ』などと口にしないでください

あくまでもcoolなNice Guyでなければなりません

それと急にイキがってもイケマセン

間違ってもコンビニの前でたむろする

ヤンキーたちにメンチ切ったりしないでください

リーゼントが決まっても喧嘩が強くなるわけではありません

ボコボコにされます

それとリーゼントにしたことで

家族や恋人との間に不和が生じたり

抜け毛が増えたとしても当方は責任を負いかねますので

自己責任自己判断の上で

リーゼントライフをenjoyしてください

それでは

Have a nice day!

 

bloggerへの道 花屋の徒然
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