" /> 花屋 水滸伝 — だから花屋はやめられない

花屋 水滸伝

前回書いた水滸伝についてです

水滸伝は北宋末期、

汚職官吏や不正がはびこる世の中で

訳あって世間からはじき出された英雄好漢たちが

梁山泊と呼ばれる自然の要塞に集結して

替天行道(天に代わって道を行う)忠義を理念に

悪徳官吏を打倒し、国を救う物語です

FFCネットワークは花屋 生産者 市場関係者で構成されていますが

花屋だけで水滸伝をたとえるとしたら

FFCネットワークは梁山泊

そこに集まる豪傑たちを誰かにたとえると

やはりコテージさんは宋江(そうこう) 

言わずと知れた梁山泊の頭領

山賊の首領でありながらも替天行道・忠義双全の旗を掲げ、

朝廷に忠義を尽くす熱い男です。

のちに朝廷から招安を受けて罪を赦され、

梁山泊の軍勢を率いて北方異民族遼や宋国内の反乱軍討伐に活躍

だけど最後は朝廷の腐敗した高官により無実の罪に陥れられ毒を与えられて死んじゃうんですが...

萌木さんは盧俊義(ろしゅんぎ)

梁山泊第二位の好漢 風采・人格・気品が備わっている

元は北京(ほくけい)の大商人で、燕青の主人

武器は棍法(棒術、杖術)に優れ、「河北の三絶」と呼ばれていた

また点鋼槍・朴刀なども使う。

合戦では宋江の本軍に対し別働隊の指揮官となることが多い

マツヤマさんは呉用(ごよう)

宋江とは強い信頼関係で結ばれており、荒くれ者が多い梁山泊の中で宋江の心情を最も理解している人物の一人で

天下に並びない智謀の持ち主 軍師として神算鬼謀の限りを尽くすが

神懸り的な人物ではなく、失敗もすれば、冗談も飛ばす人間的な人物である。

戦略や謀略の際には長けているが、

実践の戦術や兵法に関しては多少劣る

アキさんは李 応(りおう)

李 応は男なんだけど

点鋼槍の名手であり、また背中に隠した飛刀を使えば百歩離れた所から人を打ち倒せた。

その武芸から天を打つ鷲・撲天�閨iはくてんちょう)と渾名されていた。

元は一荘園を取り仕切る地主であり、人品優れた大人物

梁山泊では金銭糧秣の管理責任者という高い役職に着き、

戦場でも武芸の腕を披露するより、後方支援を任されることが多い。

シードさんは扈 三娘(こさんじょう)

梁山泊の女性メンバーの一人であり、「海棠の花」と謳われるほどの佳人。

武芸も一流だが敵を捕らえる術にも長けており、

豪傑揃いの男たちに勝るとも劣らない活躍をしている

あすたさんは林沖(りんちゅう)

槍棒を得意とし武芸の腕は梁山泊の中でも屈指。

義兄弟は魯智深。

水滸伝序盤の連続する好漢説話の3番目に登場し、その悲劇的な境遇から人気が高い。

トメ君は李俊(りしゅん)

梁山泊第二十六位の好漢。天寿星の生まれ変わり。渾名は混江龍(こんこうりゅう)で、長江を掻き回す龍という意味。

「霜鋒」という銘剣を所持し、また水泳の達人

知恵も優れており、人望も厚かったため梁山泊入山後は水軍の総帥

水郷である梁山泊は戦闘、輸送の要となる水軍は大きな地位を占めており、

李俊は威厳もあり、組織内でも治外法権的な性格があった。

また首領宋江に盲目的にしたがっている感すらある者が多いのに対し、

李俊はその名声や人徳を認めつつ、あくまで彼を客観的に評価していたようである。

ガンちゃんは魯 智深(ろちしん)

林冲と義兄弟

柳の木を根っこごと逆さまに引き抜き、素手で山門の仁王像をバラバラに粉砕してしまうほどの怪力の持ち主。

少々思慮は浅いが義侠心に厚く困っている人間を見ると自身の利害は関係無しに助けずにはいられない。

また同じ猪突猛進タイプの好漢武松や李逵が無関係な人間や弱者にも容赦のない所があるのに対し、

魯智深は弱い立場の人間に拳を向けるがない

青空君は李 逵(りき)

黒旋風とも呼ばれ二挺の板斧(手斧)を得意とする。

李逵自身の剽悍性とその怪力、色の黒さからよく「鉄牛」とも呼ばれる。

怪力で武芸に優れた豪傑であるが、

性格は幼児がそのまま大きくなったように純粋であり、

物事を深く考えることは無く我慢もきかないため失敗も多い。

宋江に非常に懐き、宋江を絶対的存在と認識しており、

そのためなら命を投げ出すことも辞さず、

一方で幼児独特の残虐性や善悪の区別の曖昧さもそのまま引き継いだために、

人を殺すことをなんとも思っておらず、

無関係の人間を巻き添えにしたり女子供を手にかけることもある

仲間意識は強く、彼の保護者的立場である戴宗や、呉用、燕青等機転の利く人間には頭が上がらない。

また、対集団の戦いでは凄まじい実力を発揮するが、

正式の武芸を習った事はないのか、達人級の相手との一騎討ちとなると、苦戦したりあっさり敗れる事も多い。

水練は苦手でまったくのカナヅチである。

そして俺はやはり武松(ぶしょう)

鋭い目と太い眉をもつ精悍な大男で、酒を好み飲めば飲むほど強くなると豪語する。虎を素手で倒すほどの拳法の使い手であり、

行者姿になってからは2本の戎刀も用いた。

宋江、張青、孫二娘、施恩とは義兄弟。

まず今年最初の活動は

『春一番フェア』

これからも豪傑たちの活躍に乞うご期待

花屋の徒然
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