" /> 偶然ではなく必然  今日が何の日だか思い出しました — だから花屋はやめられない

偶然ではなく必然  今日が何の日だか思い出しました

ミーナ5月号でperfumeがちょっとだけ載っています

こんな感じ

今、外はものすごい風が吹いています

まさに春の嵐

昨日から仕事が終わり深夜you tubeで江原さんの『天国からの手紙』を見ています

http://www.youtube.com/watch?v=pTKqBqRC6QY&feature=related
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この動画の後半のエピソードの再現VTRでperfumeがロケで使われました

当時この撮影に対してものすごく抵抗があったのを思い出しました

花屋の話だったり、当時yuiyuiが生まれたばかりだったこともあり

そんなことしてまで自分お店をテレビに出したいのか?など

どうしようと悩んでいました

ある人から撮影に協力してあげた方がいいよ

世の中には悩み苦しんでいるということ

自分達はそういった人へ何もしてあげられないけど

あの番組はそういった人たちへ勇気を与える番組だと

それに少しでも協力できると思えば

そういった気持ちで撮影に協力してあげれば良いんだといわれ

撮影に協力させてもらった

昨日の晩 急にyou tubeでその番組を見始めた

今日も仕事が終わり見ていたら偶然にも撮影に協力したときの放送にたどり着いた

番組の中で江原さんは全てのことは偶然ではなく必然なのだとしきりに言っていたが

これも必然なのかなと思った

ある程度見終わってふと、今日は可愛がっていたネコの命日だと気が付いた

ここ何年か忙しさに忘れていた

全てが必然なのかな

自分の子供のように可愛がっていたネコ

冬の寒い日に捨て猫だった生まれたばかりの子猫でした

当時運送屋で働いていたとき小さなダンボールにタオルを弾きつめ

仕事中も車に乗せて2時間おきにミルクを飲ませ排尿させました

3年間の間に色々なことがありその間もずっといっしょでした

病気がちでいつも鼻が出ていたり目やにが出ていたりと病弱でした

病院の先生によると親のミルクが飲めなかったので免疫力が弱いのと

持病で心臓に欠陥があったらしい

そのため時折立ち上がれなくなり倒れこんでしまう

病院へ連れて行き 静脈に出来た血栓をとる注射をされる

最後のときもいつものように病院へ行ったが

今回はやばいかもといわれた

あまり人には慣れなかった性格の子が家を離れゲージの中でいることがどんなにストレスになったのだろうかとましてや病気だし

今思うと無理を言ってでも家につれて帰ってくれば良かったかな 

なんて思ったりします

その日の深夜 病院から電話で危篤状態だといわれた

急いで駆けつけたけど

すでに意識は無い状態でした

ただ名前を呼ぶと時折痙攣のような動きをします

先生が言うにはちゃんと聞こえているらしいです

そして自分で何とか呼吸を始めようと身体が痙攣するらしいです

見ていられず先生に涙ながらに安楽死を頼みましたが

先生はこの痙攣は自分で何とか生きようとしているんで

自分は安楽死はさせないといわれました 

どのくらい時間がたったのかわからなかったけど

最後は静かに息を引き取りました

平成9年3月20日のことでした

火葬してもらいお骨になりました

当時引越しなどが多かった俺は埋葬しても

遠くなったりでお墓参りに行けなくなると思い

埋葬はせずに手元に残してあります

それなのに時がたつと思い出すことも無くなり

今も店においてあります

今までぜんぜん興味の無かったのに

急に江原さんの番組を見たくなったということは

きっと何かを伝えたかったのだろうか

もうそろそろ動物霊園に連れて行き埋葬して供養してあげた方がいいのだろうか

そんなことを考えさせられました

お彼岸ということも何か関係しているのだろうか

花屋の徒然
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