" /> 手話で買い物出来る花屋 — だから花屋はやめられない

手話で買い物出来る花屋

本日 お店に聾のお客さんが来た。

久しぶりに手話しました 

手話が使えるとわかった時のお客さんの表情がとても嬉しそうだったな

聾の人にとって花屋で買い物するって

花の種類やいろんな色があってイメージを伝えるのが難しそうです

そんなことで花屋に足が遠のいて欲しくないな

手話で買い物が出来る花屋

習い始めた頃はこれが目標だった

仕事の都合などで志半ばで教室をやめてしまったが

手話は今でも興味があります

ほんのわずかですが習ったことだけは忘れないように心がけています

日常で手話を使う機会はなかなかありませんが

こういうことがきっかけでお店に来て欲しいです

自分の勉強にもなるし

聾の人が伝えたい花のイメージや色などを聞いて

花束やアレンジメントを作ってみたい

手話だけでコミュニケーションをとって

満足できるものが出来たらお互いとても嬉しいと思う

もっと手話を勉強してお店のアピールにしようと思いました

ここで手話に興味を持ったルーツを

俺は日本の俳優の中で永瀬正敏が大好きなんです

その永瀬正敏さんの出演した

山田洋二監督 『息子』

1991年公開の映画で

椎名誠さんの小説『倉庫作業員』を原作

岩手県の山奥で暮らす父親と、

都会でフリーターを続ける息子との葛藤と心の変化を描いた物語です

あまり知られていないようですが

第15回日本アカデミー賞や第65回キネマ旬報ベスト・テンなど、数多くの映画賞を受賞しています

物語の中で永瀬正敏が働く鉄工所の納品先に

和久井映見演じる聾唖の人に恋をするって話です

その中で手話が出てきます

これがルーツといってもいいくらいです

その後がこのCM いつ見てもいいCMです

花屋の徒然
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