" /> 渥美レポ Vol 3 — だから花屋はやめられない

渥美レポ Vol 3

前回の続き

鈴一園さんに案内してもらい

次は永井園さんへ伺いました

鈴一園さんと同じく

アジサイ ポインセチアを栽培しています

同じポインセチアでも作る人によって

品種や形が違います

もちろん底に生産さんのこだわりがあるのですが

永井さんも丁寧に色々な話をしてくれました

一同永井さんの話を聞いていると

ブアーーっとあたり一面けむりが充満

一瞬毒ガスかとビビり たじろぐFFCNメンバー

ローズマートのコンビは

微動だにせず

実はこれハウス内の温度が上がりすぎて

葉が蒸散できなくなるのを防ぐ為

タイマーで定期的にミストが出るという

温度を下げ 湿度を上げることで葉は水分を蒸散さて

光合成しやすくするらしいです

ずいぶんと前から永井さんのところではこのシステムを導入しているそうですが

機械そのものよりもこのミストが出るノズルが

日本で作っているところがやめてしまい

今ではアメリカのメーカーのみになってしまい

一個 8000円もするのですが

毎年 何個かノズルが詰まって壊れてしまうそうです

次に詰まったらもうこのシステムはやめるかもしれないと言っていました

永井さんのポインセチアは栽培や仕立てにもこだわっていますが

出荷のときの鉢もカラー鉢やスリーブなどで

等級や品質など区別しているようです

アジサイがあったハウスでは何鉢か残ったアジサイが

いい具合に秋色になっていました

秋色アジサイの上手な作り方も

こっそりと教えていただきました

永井さん忙しい中色々とありがとうございました

次に向かったのは

これまたユニークなお人柄

昨日の懇親会でも一際際立ったキャラクターを発揮

スプレーマムを栽培している

山九の加藤さん

突っ込みなのかボケなのか

すごい面白い一晩中 話していても飽きなさそうです

キャラに似合わず

ハウスの中はとてもキレイ

こだわりを感じます

つかみどころのないキャラにメンバー一同

いつの間にか引き込まれてしまいます

今までにないキャラの出現に今回の渥美見学は大きな成果の一つです

加藤さんどうもありがとうございました

またお会いできるときを楽しみにしています

そして次は

朝から同行していただいた

ローズマート出荷組合 凸凹コンビ

ほのちゃんさんこと青山さんと

008さんこと渡辺さん

まずは青山さんのハウスへ

出荷のバラは今ピークを終えて

秋出荷の為の準備中

ということで

青山さんの作業場で

バラの穂木という作業をやらせていただきました

穂木?

要するに挿し木用の木を作ることです

ここで登場が細かい仕事がやや苦手 なれるのに時間のかかると豪語する

実は頼れる男 トメの登場

青山さんから丁寧にレクチャーされ

緊張気味にスタート

ちょっと小指あたりにまだまだ おっかなびっくりな感はありますが

作業終了頃には余裕の笑顔

今挿し木したこのバラも春くらいには出荷となるのでしょうか?

作業のあとはみんなで暑い談義が交わされました

ためになったかどうか

俺も色々と提案させてもらいました

かわいいほのちゃんにもあえたし

来年の夏はぜひうちのyuiyuiも渥美に連れて行きたいです

今回の渥美産地見学レポートですが...

ん? 一人お忘れ?

おー008こと渡辺さんがいたじゃないですか

このあと渡辺さんのハウスに   

言いたいところですが

青山さんのところでの熱い談義に花が咲き(花関係だけに)

時間が遅くなってしまい

外はいつの間にか暗くなってました

帰りに鰻を食べなければいけな...

じゃなくて

とりあえず今回は

008渡辺さんの圃場は見学せず

御自宅までお土産のオクラをいただきに寄らせていただきました

なんだかタカリに行ったようなFFCNでしたが

そのとき

俺はちょっとセッチン はばかりに行きたくなり

渡辺君に『トイレ貸て』というと

『その辺にどうぞ』

というので

おいしい野菜が育ちますようにということで

キュウリ? カボチャ? メロン?

暗くてわかりませんでしたがそんなところに失礼させていただきました

花の開花には糖分が必要ですから

先ほどミルクティをいっぱい飲んだ俺の身体から出る

フラワーフードでおいしい野菜をいっぱい実ることでしょう

また次は必ずハウスの方へも見学に伺います

とまあ今回の渥美 田原見学ツアーは

とっても内容の濃い 充実した見学会でした

帰りは恒例 浜名湖のウナギ

色々聞いて帰りがけに寄ろうと思った店ですが

なんと車のナビのおかげで

違う道を通ることになり

今回はお預けかとつぶやいたところ

青山さんから電話で東名高速 浜名湖インターのレストランで食べられるということなんで

今回はそちらで食べることにしました

インターとはいえ意外に美味しかったです

これにて今回の渥美 田原見学ツアーレポートを終えたいと思います

それではスタジオのFFCNキャプテンにマイクをお返しします

花屋の徒然
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