" /> スタッフの品種に対する意識を高めよう アンダルシアに憧れて — だから花屋はやめられない

スタッフの品種に対する意識を高めよう アンダルシアに憧れて

今週月曜日から

渥美半島田原のローズマート出荷組合さんのバラフェアやってます

そこでスタッフに品種命当てクイズをしてみた

わかった人 わからなかった人いるが

花の品種名を覚えるということは

もう意識の違いだけ

市場に仕入れをしに来る人も

産地品種を気にして買う人はどれくらいいるのだろうか

そして同じ品種の花でも季節によってかなり姿や色味が変わってしまう

もちろん産地によってもかなりの違いがある

また同じ季節の生産者さんでも出荷はじめと端境期ではかなり変わってしまう

こんなに違いがあるのか

この時期は色が濃いとか薄いとか

すべては興味を持つことから始まると思う

工業製品ではないということ

そして花屋さんにとっても好きな生産者 産地が分かれる

だから面白いんだと思うけど

どうだろうか

こういったことに興味を持つことで

市場でいざ仕入れようとした花がなかったときに

どの花なら代品が聞くのか

とにかく引き出しは多く持っておいたほうが

仕入れには有利

店での注文や仕事花の場合

仕入れに時間が取れない場合

ないもの探していつまでも市場をうろうろしても

ないものはない

これからもスタッフへの抜き打ちテストはやっていこうと思う

そうすることは俺自身でも

品種の再認識にもつながりそうです

バラということで

真島昌利 / アンダルシアに憧れて (‘91.8.6)

花屋の徒然
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
よろしかったらフォローお願いします
NAOHIDE KUBOTAをフォローする
NAOHIDE KUBOTAをフォローする
だから花屋はやめられない