" /> 世界にひとつの花 — だから花屋はやめられない

世界にひとつの花

今日は朝から大宮入り

一発目を終えて

Zukkyちゃんへ遊びに行きました

同世代であり

同じ自分の代で花屋を起ちあげたもの同士

何か共感できるものがあった

雇われや親の代を継いだのとは違う

苦労など

またそこにそんな苦労を知らない者が一人いるだけで

なおさら共感できるというものであるのは言うまでも無く

いつかそんな仲間と何か始められたら良いなと思った

とそんなこともありーので

無事 どんでん2回戦目も無事にセット終了でお店に戻りました

なぜだろうか今日は

花屋さんが忙しい日なのか

paletteに行くと

お客さんでごった返してました

店内に明日の婚礼分が置いてあって非常に狭くなっているとはいえ

なんか忙しそうでした

perfumeでも胡蝶蘭が売れたり

小さいけど花束の注文があったりと

なかなか忙しかったようです

大宮からの帰り道

よその花屋さんでもなんか忙しそうでした

そういえば一昨日からすっからかんの苗物鉢物

いろいろと注文いただいてまして

また火曜日には仕入れないとなりません

どうしても切花が売れていると

苗ものに気が回らず

スカスカになってしまいます

しかしこの辺のお客さんは

次回の入荷まで待ってくれる人が多く

非常にありがたいです

このところ苗物のロスはゼロです

本当なら常に充実していないといけないんだろうけど

どうしても週末の仕入れにいけないので仕方ありません

婚礼のほうも

6月7月と3月震災で延期になった分が日延べになって入ってきているので

かなり件数は多そうです

そして秋頃からいろいろとまた少し動きがありそうで

こちらのほうも頑張っていきたいです

さあ明日は一発目横浜

かなりのボリュームの婚礼

中でも目玉は作って行ったブーケに当日現場で

なんとあのアプローズを8本足します

アプローズとは

サントリーが開発したあの青いバラです

新郎が以前 新婦に一本贈った思い出のバラで

今回は新婦からサプライズでブーケに入れます

きっと写真撮影まで普通のブーケで

本番でアプローズ入りのブーケになるというサプライズ

一日に何件もそれも毎週婚礼の仕事をしていると

ただの仕事という風に流れていきますが

ひとつひとつ 新郎新婦一組一組に思い入れやドラマがあります

そんなことを忘れないように仕事していきたい

それは普段の仕事にも同じこと

花屋にはただ1件の仕事に過ぎないが

贈る人 贈られる人にはたった一つの花だということを

それは作る人にも言えるのかもしれない

毎日何百本 何十ケースと出荷しても

一輪一輪は世界にひとつの花なんだなと感じずにはいられない

44歳気持ちのいい初夏でした

花屋の徒然
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