" /> 親父の一周忌を無事終えました — だから花屋はやめられない

親父の一周忌を無事終えました

冒頭からお墓の写真が出てくる花屋のブログなんて

いまだかつてあったでしょうか?

本日 無事親父の一周忌を終えることができました

帰りの車中

ヨメから

『一周忌ってどんな気持ち? 悲しみがこみ上げてきたりするの?』と聞かれた

たしかに

こういうのって

実の親とか亡くしたものしかわからない疑問だ

そう聞かれたけど

あらためて悲しみがこみ上げるようなことはなかった

なぜなら6月21日 あの日からずっと悲しい

初七日 四十九日 初盆 彼岸 一周忌を終えても

俺は悲しい

吹っ切れたとはいえ

いつだって親父のことを思い出すし

今でもヒョコッと帰ってくるんじゃないか

そんな気持ちで

四六時中 会いたくて悲しくてしょうがない

なのに今日 お寺でお経を上げてもらっている間だけ

不思議と安らぎました

目をつぶって親父を思い出す

いつもなら涙が出そうになるのに

お経を上げてもらっている間は

悲しみもなくとても心が落ち着いて

親父を思い出してました

普段はお墓が遠く

お墓参りもなかなか行けません

今日もほとんど仕事の合間を縫ってといっても過言じゃないくらいの

強行スケジュールでした

次はお盆のころにまた花を手向けに行きたいです

今か今かと首を長くして

息子たちの来るのを待っていた親父も

今日は長男と一緒に

のんびりと眠っていることだろう

花屋の徒然
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
よろしかったらフォローお願いします
NAOHIDE KUBOTAをフォローする
NAOHIDE KUBOTAをフォローする
だから花屋はやめられない