" /> プロフェッショナルって?バランスって? — だから花屋はやめられない

プロフェッショナルって?バランスって?

たまにはこっちも更新しなくちゃ

ということで久しぶりの更新

今年もめまぐるしく駆け巡り

あっという間の年末

世間様がクリスマスなんていってる間にも花屋にはお正月がやってきてます

いよいよあさっては松市

そして来週は千両市

そしたら一気に年末モード

今年は婚礼が25日まで入っているんで

どちらの大市にも出られそうにないので

仲卸さんに注文を出します

その注文の数だけ見ても

perfumeは店売りなんだということを考えさせられる

このところ婚礼の仕事が多く

週末はほぼ婚礼に重点を置きがちですが

やっぱり小売店なんです

しかし婚礼というのも本格的に仕事をもらうようになって早一年が過ぎ

婚礼には婚礼の仕事としてのすばらしさもあり

毎回 おいたちDVDなんかをセッティングのときに流された日にゃ

感動してしまうアマチュアぶり

しかしそれはそれで大切なことだと思ってる

年に何十 何百の婚礼をこなしても

式を挙げる新郎新婦には大切な一日

何百ブーケを作っても

ひとつのブーケにはひとつの花嫁さん

その気持ちは店売りでも一緒だと思う

物日に何百の仏花を作っても

お墓参りに行く人の気持ちはそれぞれ

毎日飽きるほどアレンジメントや花束を作っても

その花束には

贈る人から贈られる人までの大切な気持ちが詰まっている

そんな架け橋を花屋に託されているんだという気持ちを持って仕事をしたい

そう思います

話は変わりますが

バランスということを最近考えます

先日も市場で懐かしい人に会いました

市場には そこで働く人 花を作る人 花を売る人はもちろんですが

花を普及するための人もいます

いかにも市場の格好の人だったり

花屋の格好だったりのなかに

スーツの人も

商社で花を取り扱っている人など

格好も何も違えど

みんな花に携わる人

みんな気持ちは花が売れるように上向きな気持ちでいることに違いはない

なのにこの低迷 不景気

みんながどんなにがんばっても景気だけはなかなか上向きになっていかない

買わないから売れない

消費者が消費者がということになる

まあ俺の勝手な考えですが

売らないから買わないようになってしまったんじゃないかと思うことがある

そしてこの売るということも

今いろんなスタイルの花屋さんがいます

葬儀専門だったり 祝い花専門だったり 婚礼専門だったり

デザイン重視だったり

ネット販売 

法人相手

うちのように近所の人に支えられている店

などなど

最近思うのはどれかに特化するのでなく

どれをとってもバランス良い店が

いいのではないだろうかと

そういう点ではうちの店はどれもバランスよくやっていくには

いいんじゃないかと

ただ今はそのバランスがうまく取れていない

来年はその辺のバランスをうまく取りながら

決して何かに偏りすぎず

バランスよく 上がって行きたいモンです

花屋の徒然
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だから花屋はやめられない