" /> よ~く考えりゃどっちが元請なんだって話 — だから花屋はやめられない

よ~く考えりゃどっちが元請なんだって話

oioioiもう3月ですよ

今日は25日本当ならあと5日くらいあるんだけど

2月だから28日で終わりです

前にも書いたけど

ウチがメインで施工していたレストランが一年間改装工事でお休み

なので今年のうちの婚礼数は半分くらいに減ります

人もいないからちょうどいいといえばちょうどいい

3月もゆったりペースで入ってます

そんな時

元請から一件発注し忘れたと連絡が

1週間切ってんじゃん

ありえねー

ボリュームもないから受けても良かったんだけど

微妙に時間がかぶっているんで

そこはお断りしたわけです

去年暮れからウチと同じように下請けを始めた花屋に振れと言ったら

まだまだ心配で完全には任せられないとのこと

気持ちはわかるがそんな事いってたらいつまでたっても同じじゃん

ウチが受けてる一本セットしたら

チェックに行ってくれないかと

はあ?

ということではっきり

『それはウチの仕事じゃないし受注してないことは金にならないので断る』と言ったら

逆切れしやがった

よ~く考えりゃどっちが元請なんだって話

あんたに給料貰ってるわけじゃないですから

今はウチは与えられた仕事をただするだけ

言っちゃ悪いがそこには感情などはない

卸値がありその中で仕入れをして利益を出す

その上で新郎新婦さんが納得いく物を収める

今までだってボリュームや色合いなどでのクレームはなし

これは下請けとして仕事をするうえでの

ウチとしての誇れるところ

仕入れをする俺

制作をするスタッフ

あったことのない新郎新婦の思いを

元請以上に考えて仕事をする

うちなりのプライドってやつです

これが直接ウチに入ってきた仕事なら

打ち合わせをしたり

新郎新婦の思いを100%汲み取ってあげられる自信がある

もちろん花のボリュームだって

もっと増やしてあげられる

きっと大満足の挙式になるはず

その思いはきっとプランナーさんにも伝わると思い

ベストを尽くしている

結局3月一本の婚礼をはっきりと断った

同じ元請から仕事を貰ってる下請け同士ではあるが

どこよりもウチの花は一番いい

お断りしたレストラン プランナー 新郎新婦様たちへは

申し訳ないが

そういうことです

花屋の徒然
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