" /> 売るは一時の利益  断るは末代までの損 — だから花屋はやめられない

売るは一時の利益  断るは末代までの損

まずは3月トップのイベント桃の節句終了

一昨日からの売り上げはまあまあでした

相変わらず配達注文は多いです

店売りは春一番が吹いて

昨日今日と気温が低かったからですね

ひな祭りの日に暖かいと本当によく売れるんですが

こればっかりは自然のことなんでどうにもなりません

当店の桃の在庫は

おかげさまで一昨日の午前中で完売しました

花ってなくなると問い合わせがたくさん来るもんで

案の定

ひな祭り当日の今日も数人のお客さんが

『桃の花ありますか?』と来ました

よく足りないくらいがちょうどいいんだよといいますが

ウチの店の場合というよりも俺の場合

売り切れ御免を良しとしない仕入れをいつも心がけてるので

売り切れてお断りすることがどうしても気にかかります

余るくらいがちょうどいい

これからもこのスタイルに変わりはありませんが

この余る位の余りの加減が実に難しい

余ればいいなら

たくさん仕入れりゃいいじゃん

といわれそうですが

あまりにも余りすぎて破棄してしまっては元も子もない

だとしたら仕入れの何割が余ればいいのかは

これまた難しい問題です

赤字にならない程度ってことですかね

多少余ってもしっかりと利益が出る量

もちろん余らず無くなるのがちょうどいいですが

一人でもお客さんを断ってしまったら

足りないということになるし

たとえは悪いが

逃がした魚は大きいかもしれない

売るは一時の利益

断るは末代までの損

なんてことわざはありません

花屋の徒然
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