" /> ほうずきもすきずき — だから花屋はやめられない

ほうずきもすきずき

法月

今日は本格的にお盆用の花が入荷

まず代表的なのがこのほうずき(鬼灯 法月)です

毎年ほうずきは

大分県佐伯豊南と言うところのほうずきを仕入れます

花屋さんによって好き嫌いがあると思いますが

当店は

大分県のほうずきの

ちょっとボテっとした実姿が好きです

このほかにも色々な産地がありますが

実の先が尖っている品種や

全体的にスリムな産地があります

色々な花屋さんで見比べてみるのも面白いと思います

このほおずきが入っているダンボールがとても大きい

大人でも膝を曲げれば

スッポリと入ってしまうような大きさ

これで宅急便で送ってもらえば

どんな遠くでも旅費が浮くと考えるのは

きっと自分だけだろう

話はそれましたが

お盆ではこのほおずきを

提灯に見立て

これを目印に

ご先祖様が帰ってきます

最近では見かけなくなりましたが

きゅうりやナスに割り箸を刺して

牛馬に見立て

オガラを燃やし迎え火をたく際にお供え?します

迎え火は馬に乗ってきて

送り火には牛に乗って帰ります

行きは早く

帰りはゆっくりと言うことです

当店の近所でも本格的に盆棚を作り

お盆をする人が少なくなってきました。

仏事ではありますが

日本の伝統のようなもの

大事にしていきたいですね

花屋さんがもっと年間行事について勉強して

お客さんに提案していかなくては

この先だんだん少なくなってきます

節句の花にはその節句の意味があり

季節を感じる大事なアイテムなのではないでしょうか

そういったものを大事にしながら

新しい形やデザインが見つかってゆくことが理想です

よろしかったら押してみてください

こちらもよろしくお願いいたします

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花屋の徒然
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