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花を楽しむってどうやって伝える?

新年早々

だいぶ更新を怠ってしまった

大して忙しかったわけではないが

なんだか時間が無くて

一日が48時間あるとか

自分と同じ人間が二人三人いるとかすれば

オレはもう少し時間を有効に使えるのに...

なんてくだらないことを考えられるほど暇でした

ただただ時間が無いというだけ

きっと役割分担やスタッフにゆだねるところがもう少しできれば

荷が減るのだろうが

頼りきれないところがまだあるんですよね

一人で黙々と仕事をしていると

そんなこんないろんなことが浮かんでは消えてゆく

じつは去年の暮れくらいに

年が明けたらこういうことをしよう

こういう風にしていこう

なんていう漠然とした目標を立てた

それもひとつに絞り込めず

あれもこれも都色々と

そのひとつ

今年は

スタッフに花屋を楽しみながら仕事をしてもらう

そのためには花についてもっともっと自分から向き合ってもらわないとならない

この花がいつ入荷したのか?

どこから来たのか

なんて名前なのか

どのくらい持つのか

などなど

花の下げ時ってとても難しいとは思うけど

だいぶ前に入荷してそのときつけた価格がそのままだったり

確かに悪くはなってないけれど

俺的には花は生鮮品だと思っているから

一番ベストなときを過ぎたら

値段は下げていくなり

バックルームに下げるなり

お得意さんに上げるなり

場合によっては破棄したり

その辺は梅丘のスタッフは上手で

『あの花 だいぶ前に入荷したので値段下げて売っちゃいました』

『束にして出しちゃって良いですか?』とか

事後報告でもかまわないし

破棄という最終的なものの前に

売ろうという姿勢があると思う

もちろんお客さんにはそのような説明もちゃんとしてるし

苗物などの手入れも行き届いていると思う

アレンジや花束などを見ても

花屋をというよりも花を楽しんでる感が出てる

その辺は毎日の業務に追われながらも立派だと思う

自分の置かれた立場や条件の中で

いかに花を楽しむか

花を楽しむか

花屋の仕事 業務を楽しむか

これは口で説明しようとしても駄目だと思う

説明されてやるのは業務に過ぎない

その中から花を楽しむということを自分で見つけなくては

今年はこれを自分なりに見せてゆこうと思ってます

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