" /> 12月22日は冬至 ゆず湯ハロウィンカボチャ — だから花屋はやめられない

12月22日は冬至 ゆず湯に入ってカボチャを食べよう ハロウィンカボチャは果たして食べられるのか検証

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12月22日は冬至です

 ゆず湯に入ってカボチャを食べよう ハロウィンカボチャは果たして食べられるのか検証

 

二十四節気の中に冬至というのがある

一年の中で一番昼間が短い日 (確かそんな感じ)

昔からその日にゆず湯に入り、カボチャを食べると風邪をひかないという

実にこじ付け的にまやかしな風習がある

何故なら毎年やってるのに年に数回風邪をひくから...

しかし昔からの習わしみたいなものは大切にしたいモンです。

それでは冬至はいったいいつなのか?

今年の冬至は12月22日(日)

 

カボチャというと花屋さんが思い出すのはハロウィンの時期に店で販売する

ハロウィン用カボチャ

近頃ではいろいろなカボチャが出回っています

今年perfumeでも数種類のカボチャが入荷しました。

そして花屋さんの頭を痛めるのがこのカボチャ

運よく全部売り切れればいいですが、必ずと言って少し余る

このカボチャの行く末に頭を抱えるんです

あきらめて廃棄してしまってもいいのですが、なんせ仕入れしてしまっている以上

ロスは出したくない

だからハロウィンが過ぎようと何だろうとひっそりと売りに出してたりします

オサレーな花屋さんだと銀や金にペイントして、クリスマス お正月までオサレーなディスプレーとして活躍してます

当然ハロウィン過ぎてしまえば売れるのは奇跡に近い

良く店頭でお客様にこのカボチャは食べられるのか?と聞かれる

あくまでこれは観賞用です

と答えるしかない

 

間違っていたらすみませんが

昔聞いた話では

同じものでも野菜の市場で売ったら食べられる

花の市場で売ったら観賞用

なんて言う市場の法律があるとかないとか

 

 

ならばこのカボチャも食べられるんじゃないかというのが本日のお題

いかにもyoutuberが取り上げそうな企画

 

ということで今年perfumeで販売したカボチャで最後まで売れ残ってしまったカボチャ

一番スタンダードなオレンジの手乗りサイズ

 

ちょっとオサレーな渋系 マスキー・ド・プロバンス

 

 

風変わりなキノコのようなカボチャ

 

食べてみるといっても一般的にカボチャを生で食べることはない

かといって店は調理器具などあるわけもなく

包丁さえない

仕方ないのでカッターで切ってみたら意外に簡単に切れた

そして電子レンジにかけて調理してみる

チンしたものが食べられれば似ても焼いても食べられるだろうという判断

3分ほどチンしたら ねっとり安納芋みたい甘い香りでジューシー

ちょっとチンしすぎました

トロっとして甘い 

お次はこのベレー帽

こちらは薄くカットしたので1分チン

甘味はなく青臭いというか土臭いというか

あまりおいしくありませんでした

締めはこの渋系 マスキー・ド・プロバンス

こちらもカッターで簡単にカット

中は実に鮮やかなオレンジ メロンみたいです

 

切った汁もオレンジ

こちらも薄くカット

レンジでチンしたらほくほく甘い香り

やはりサツマイモのように甘くておいしい

 

 

ベレー帽以外は素材の味が濃くおいしかった

実が熟していたからか加熱するとトロリしてしまうので煮物だと型崩れしてしまいそう

ポタージュなんかだと甘くておいしいかも

まだお店にカボチャが余っていいる花屋さんはぜひご自宅でお試しを

 

 

 

ではでは