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52歳お年玉をもらうの巻&記念硬貨

bloggerへの道

クリスマスが終わり年末の花や正月飾りを買い求めに来てくださるお客様が今年は早いです。注連縄はすでに予約分で3尺は終了4尺 2尺は残り僅か、裏白に至っては早々に終了ゆずり葉もあとわずかです。注連飾りも半分以上が完売になっています。

お彼岸や母の日そして暮れなど花屋さんが賑わうと時があります。最近では現金支払い、クレジットカード、電子マネー、何とかペイ、paypayなどいろんな支払方法に対応してます。ハッキリ言っておじさんの頭では追いつきません。それらの支払方法に加え、ギフトカードでの支払いができます。花と緑のギフト券、日比谷花壇フラワーカード、世田谷区商品券、プレミアム商品券、ここまでくると何が何だかわかりません

そんなごった返したときに限ってギフト券の有効期限が過ぎていたりするのに気づかず、受けてしまったりする。最近あったのはこれ

いきなり出されるとゲーセンのコインかスロットコインかと思っちゃう

この年末で支払われたのがこれ

記念として使わずに保管しておく人もいるだろうが

自販機も使えないこんな硬貨、早く使ってしまおうという人が多いみたい

ウチの店で使われたのは500円でしたが、記念硬貨はもっと高額のも発行されているので、お客さんが500円だと思って10万円硬貨を間違えて使ってくれないかななんて思ってしまいます。

スタッフたちが帰り、一人営業の後半戦 近所のおばあちゃんのところへ花配達を思い出し、夜になって駆け付けた。最近足が悪くなったので花をいつも配達している

遅くなっても喜んでくれ、『忙しいのに悪いわね』と言いながらもミカンとお茶が出てきてしばらく話につき合わされた。そしてなぜか帰りがけに『はい お駄賃』と言ってチップをくれた。

52歳のお年玉です。

若い子にはモテないが、おばあちゃんにはこう見えてモテるんです。毎月やってるデイホームの花教室でもモテモテなんだけど

やっぱり若い子にモテたいもんです

 

でもこうやって花を頼んでくれるお年寄りがメインのこの店、大事にしなくちゃ、口うるさい婆ばっかでイラつくけど、こういう口うるさいのが長生きしてくれないとつぶれちゃうよこの店

クリスマスからなんだかサイレンとな街中  年末も昔みたいな隣の信濃屋渋滞も起きずひっそりのんびりと年末へ向かってます。

今年は縁起の良い28日が友引 29日が先負 30日が仏滅 31日が大安という、いったいいつ花飾ればいいんだよといった日巡り

もうこうなったらいつだろうと気にせずとにかく花を飾って新年を迎えればいいんです。

そんなこんなでこのお年玉はなんだか心暖かくなるお年玉です。

ではでは