" /> 初心者ではありますがマナーに物申す&ボッチボーダーへのおすすめ

初心者ではありますがマナーに物申す&ボッチボーダーへのおすすめ

bloggerへの道

今日は冒頭より初心者が初心者へのお願い

本日ようやくシーズンインのいつも一人ぼっちボーダーです。
快晴のふじてんスノーリゾートでした。

日曜日ということもあり結構人が多く、初心者も家族連れも楽しめるスキー場でした。
ホームゲレンデのカムイみさかスキー場のすぐ裏あたりです。
東京からも90分くらいのアクセスの良さなのか?
自分も含め初心者の人がたくさんいました。そんな初心者の方たちに自分も初心者ではありますがマナーについて物申します
自分がいつも気を付けているのはやっぱり他人に迷惑をかけず楽しむということ、そのためにはマナーを守って、譲り合いの気持ち、車の運転と一緒ですね
ではマナーって何だろうか?
指定場所以外での喫煙やごみを散らかすや他人の板を盗むなんて言うマナーというより
人としてどうかと思うことは当たり前のことですが
今日気になったのは初心者は初心者なりにまず心得なくてはならないようなこと
どんなことかというと
まず 板をつけるということに慣れてからリフトに乗る 乗り降りも練習なんでこけるのは仕方ないですがもう少しワンフットに慣れてからでも遅くないような気がします
それと滑るのに飽きたのかバインを外しそりのように乗って滑ってるのを見かけました。
板を流しているのも数回見ました。うまい人が追い付いて事なきを得ましたが怖いです
それとゲレンデの真ん中で固まってカメラでポーズなんて言うのも初心者の自分にとってとても怖いです
中には撮影後に雪合戦してるような団体も
それとやはりちゃんと止まれるようになってからスピードを出してもらいたい
今日も自分がこけたところにものすごい上から直滑降で滑ってくる人が
相手は止まることも減速もできない初心者で手前でこけて自分の背中と相手の背中同士ぶつかりました
幸いケガやボードの破損などはありませんでしたが、しかしスミマセンの一言もなくまたチョッカって行きました。
そんな人に限って見様見真似でジャンプしたり、回転したり、止まるときは必ずこけて止まるといった感じ
あんなんで怪我でもしたら、せっかくの楽しいスキー場が台無しです。
やっぱりある程度慣れてから、ゲレンデに出たほうが自分のため相手のためへのマナーではないかと思います

そして今日の本題
ボッチスキーヤー ボーダーの人にお勧めなのがスキースノボーバスツアーです
なんといっても安い
何人かで行くなら車のほうが安くて楽しいのかもしれませんが、通年ボッチの自分のような人は一人でスキー場へ車で行くと、高速代 ガソリン代 駐車場代 リフト代 他もろもろ 結構高くなってしまいます
シーズン通して行きたい自分としてはそんなことしていたら破産します
いろんなゲレンデにも行きたいし、シーズン券買うほど行かないしという人にはもってこいです
いろいろな会社がツアーを出していますが、いつも自分が使わせてもらっているのがオリオンツアーというHISがやってる会社です。
どの会社もそれほど値段に差はありません
数日前でも空いていれば予約ができるし
リフト券付き レンタル付きどれをとってもお得です
近場のところなら6000円くらいでリフト券がついてます
一人で同じ所へ車で行くと高速代往復8000円くらいガソリン代5000円くらいリフト券4500円くらい他駐車場代など
20000円近くかかります。そして何より自分で運転しないで済むので帰りは爆睡できる
ただ時間の縛りがあるのと、寄らなくてもいいパーキングへ何回も寄ることです。
あと一人なので必ず知らない人と相席になります
それだけ我慢すればバスも快適です

集合場所は自分が利用しているところは新宿発
都庁のところにある大型バスのパーキングです
JR新宿駅西口を降りたら地下道を都庁のほうへ少し歩きます
この辺でスキーやボードを持ってる人がいたらたいていそこへ向かってます
集合場所へ着くと

こんな感じでバスがいっぱい止まっていますので
自分の予約したツアー会社と行き先を確認すると運転手さんが持ち込みのボードなど荷物を預かってくれます
バス入り口にある座席表に自分の名前があるのを確認して席についているとツアー会社の人がリフト券やレンタル券などが入った封筒を配ってくれます
あとは出発を待つだけ
今日ふじてんを選んだ理由は

近場なので出発時間が遅いことと滞在時間が長いことと安いことです5600円でした。
自分にとってはシーズンインなんで感覚を取り戻すのにゆっくりのんびり滑りたかったので、初心者にもやさしいスキー場にしました。
おかげで楽しいシーズンインとなりました

ジジイなんでなかなか感は取り戻せませんでしたがね

あっと 自分みたいなジジイボッチに言い忘れました
バスの中は若い人が圧倒的に多いです
ちょっと浮きます