" /> どんなに世知辛い世の中でもやっぱ笑顔は世界を変える

どんなに世知辛い世の中でもやっぱ笑顔は世界を変える

bloggerへの道

どうやら本当に雪になりそうです
23区でも少し積もるみたいです
寒いのがとても苦手なスノーボーダー
どうもKUBOTAです。

昨日の記事の続きです
どんなに世知辛い世の中でもやっぱ笑顔は世界を変えるって話です
世界を変えるというのはちょっと大げさかもしれないが
この世界とは社会でもあり自分の中のこと

UberEatsで配達をしていると料理の配達を頼む人にはいろんな人がいるなあと思う
自分だったら配達料を払うくらいなら自分で買いに行くよと思ってしまうけれど
もうそんな時代ではないんですね
どんなに急いだって出来立ての料理を食べられるわけじゃなく
多少冷えてもいい物 レンジで温めなおせる物 そんな料理ならいいけど
ラーメン屋そば系の配達もある
こんなん絶対うまいはずがない どんなに有名な美味しいラーメン屋さんの物でも
出来立てだからおいしいわけで できてから30分くらいたったラーメンなんて絶対にまずいと思う
カップラーメンのほうがまだ熱々でおいしいんじゃないかと思ってしまう
それでもお届けの注文が入ります
たこ焼き6個入 500円くらいですか?30分くらいたって冷めてシナシナになったたこ焼きを
配達料500円払って食べたいと思いますか?
やっぱおかしいですよ
でもそんな時代なんです
ご苦労様 ありがとうございますと言って受け取る人のほうがまだまだ多いですが
うんともすんとも言わず 目も合わさない 中には玄関のドアを少しだけ開けて手だけ出す人
家にいるのにカワイイお姫様みたいな服の可愛い女の子が部屋の中ごみ屋敷並みに散らかってたり
ひどいのになると玄関のドアの前に置いておいてください
オートロックを開けたくもないのか?インターフォンは鳴らさず 郵便ポストの下に置いておいてください
なんて人も結構な人数います
どんだけ他人と接触したくないんだろう
Uberの配達をする人の中にも他人との関係が煩わしくないからこの仕事をしている人も多いらしい
やっぱ世の中狂ってる 
今日はそんなクレイジーな世の中で生きていかなくてはならない、商売していかなくちゃ、仕事をしていかなくちゃならない
そんな中でも人として忘れちゃいけないものってのを書きたいと思います。
まず配達をする自分 店でも花の配達をしているのでいわばプロと自負してます
お届け先に行き インターフォンを鳴らし 自らを名乗る
お花だったら用途に合わせ、『フラワーショップperfumeです。〇〇様からのお誕生日のお花をお届けにあがりました』
本人に手渡すときに『お誕生日おめでとうございます』
『おはようございます』『朝早くに申し訳ありません』『夜分遅くに申し訳ありません』『おやすみなさい』
時には『メリークリスマス』『よいお年を』などと言ったりもします
どんな時でも贈られる理由があるんでそれを踏まえた挨拶の仕方
立ち入りすぎずさりげなく
Uberaに関しても相手がどんな人だろうと
まずは身分を明かし 『お待たせいたしました』←これけっこう大事な一言だと思うんだけど
『ありがとうございました』
これだけは相手がどんな奴だろうと必ず伝えるように心がけてる
当たり前のようだがそうでもないらしい
自分の知り合いは『別に何も言わないよ ハイって渡したらさっさと帰るよ』だって
別にそれでも何も変わらないからいいんだろうけどね
それと料理を取りに行ったお店での対応もそれぞれ
自分のお店の料理を配達してもらうという気持ちで渡されるところと店が忙しい時に面倒くさいというのがあからさまにわかる店
外にUberの配達員が何人も待っているのに一向に出てこない店など
配達員に料理を手渡すときに目も合わさない店員がいる店や
手渡すときにちゃんと目を見て『お願いします』と言って渡してくれる店
中には『寒い中ご苦労様』『運転気を付けてください』と言ってくれる店など様々
やっぱそういった店のほうが印象がいいに決まってる
多少待たされても『忙しいところスミマセン』と思えるし
人から人へ手から手へという時は相手の目を見て行うのが当たり前だけど気持ちのいい対応
店でも必ずお釣りや商品を渡すときに、相手の目を見て渡す
印象は全然違うんで 心がけようとUberの配達して思いましたとさ

ではでは