" /> 花の配達は当店の得意分野です — だから花屋はやめられない

花の配達は当店の得意分野です

相変わらず猛威を振るっています 新型肺炎コロナウィルス
毎日感染者の数 亡くなられた人 拡大のニュースが流れています
死に至る率はインフルエンザよりも低いなどと安易な拡散も目立つし
いまだ品薄状態のマスクや消毒液
いったいどうなってしまうのでしょうか?
今できることは予防策と言われることをやる
手洗い うがい 消毒 マスク
なるべくたくさんの人が来るようなところには行かない
おかしいなと思ったら早めに受診
もうそれくらいしかやることないです

それでかかってしまったら
もう受け入れるしかない
しかし 今回この肺炎で亡くなられた人は運がなかったなどということではすみません
ただただご冥福をお祈りします
そしてこれ以上被害が広がらないことを願います

話は飛びますが
当店は店売りに加え配達注文を承っていて
ウェブからの注文 電話注文など日によっては店売りよりも売り上げが上がります
それとこのブログでも何度か記事にしているUbereatsこれもデリバリー 配達業務です
世の中にはいろいろな配達業務があり
大きなものから小さなもの 近場なものから遠距離なもの
配達 いわゆる物流で成り立っています
そんな配達業務の中のほんの一部でもある当店の配達
そのほとんどを自分が受け持っているのですが
そこにはチョットした拘り?というか
自分なりの配達スタイルがあります
たいそうなことではありませんが、忘れてはいけないのが人と人とのコミュニケーションの取り方
花を手渡しするときに何も言わず 渡す人はいないと思いますが
ここに自分が長年配達をしてきたノウハウやこだわりがあります
ちょっと文面では表しにくいのですが(だったら記事で書くなよと言われそうですが)
こう見えて自分の配達はプロフェッショナルだと思っています

先日 Ubereatsをやってる知り合いと話をしたとき
友人曰く『一件なんぼなんだから、行ったらさっさと渡して、次の配達へ向かうよ』といっていた。
『相手も別に配達員に何も求めてないよ、ただ頼んだ料理が手元に来ればそれでいいから』とも言っていた。
自分の場合、ubreeatsでは当たり前ですがまずはUbereatsであることを名乗る
手渡しする際には『お待たせいたしました』の一言
相手がどんな相手でも必ず目を見て言うことと笑顔で渡す
これらのことがどれほど相手に伝わっているかはどうでもいい
だけどこれだけのことで印象は全然違うと思っている
その証拠にUbereatsでは配達先からの評価というものがあります
お客様(料理を注文してお持ちした人)から良い悪いという評価です
もちろんなるべく早く 料理はこぼれることなく そして感じが悪くないということで
お客様が 配達員に良い悪いの評価を付けます
友人の場合、3件くらい評価が悪いことがあったらしく満足度70%らしい
自分は420軒中 評価満足は100%
きっとこういうところに評価が分かれると思っています

花の配達でも 午前中に伺った場合は『朝早くからすみません』『夜分遅くすみません』
用途が誕生日なら『おめでとうございます』そんな一言二言を必ず添える
そして先ほども書いた手渡しの時にする目を見る、笑顔でというのは必ず忘れずにする
何気ないことですが配達一筋な自分と拘り
そんなのあたりまえのことじゃんと言われそうですが
不愛想な配達員て意外に多いんですよ

花の配達は当店の得意分野です

ではでは