" /> 志村けんさんを偲んで — だから花屋はやめられない

志村けんさんを偲んで

志村けん バカ殿 bloggerへの道

今日は冒頭より大変ショックなことだったのでそれから書きます
タレントの志村けんさんがコロナ肺炎のためお亡くなりになりました。
市場からの帰りの車の中でラジオから聞きました。
先日コロナウィルスに感染したとニュースで聞き
正直言って
芸能人から初めてじゃね?とか
たいして気にもしていなかった。というか志村けんさんがコロナウィルスで死んでしまうなんて想像もできなかったから、
だからラジオから聞いたときは
なんかデマを聞いたかのような感じ
多分ショックを受けた人の年齢の幅は並大抵のタレントではありえないほど大人から子供までというのがピッタリな人だったと思う
もちろんあったこともないけど
おそらく誰からも愛されるような人だったろうと思います
志村けんといえば 自分の世代的には全員集合で
そのあとよりは全員集合なんです
よく聞く「志村ー うしろうしろー」なんて言うのも
当時小学生の自分もテレビの前で叫んでいた世代です
昭和42年生まれの自分だと
全員集合のヒーローは加トちゃんなんです本当は
何はなくても加トちゃんだったんで当時志村けんさんが入ってきて加トちゃんの座を奪うかのような勢いが好きじゃなかった
多分そんな風に見ていた人も多かったと思います
そんな志村けんさんですがいつしかすんなりと受け入れられ
もう子供たちじゃ知らない人はいないほどの人気でした
そのあとの活躍はみんな知っていると思いますが

中学生になるころには
俺たちひょうきん族が始まり
学校でもドリフ派 ひょうきん派と別れていました。
自分はやっぱりドリフ派でした

やがてドリフも終わり、志村けんさん加藤茶さんなどのギャグはなんかいつも同じような感じでもやっぱ笑わされてしまう
そのあともいろいろなお笑いの人がコントをやりました
面白い物もありますが
あんなにくだらなく面白いコントは自分の世代ではもうないですね

そんな志村けんさん死去のニュースで始まった今日ですが
SNSなどでは死を悼む書き込みに加え、差別的ヘイトな書き込みも増えたことが残念です
発端となった中国へのヘイトや感染拡大の対応に対する国へのヘイト
どれも醜いです
いろいろと政府などへの不満はあるでしょうが
みんないろいろなところで必死になってやっているんだと思います
だから自分たちは文句を言う前にできることをやる
予防はもちろんですが、拡散させないためにできることを
閑古鳥が鳴いているといわれている街ですが
少なくなっただけで気にもしないで出歩いている人はまだまだいっぱいいます
出来ることはそういうところです
もちろんお客さんが来なくなってしまったお店などは死活問題ですが
そこのところは国に任せて頼るときだと思います
最初からあてにならないとか頼りにならないと言ってしまっては何も始まりません
すべてが終わった後本当に頼りにならなかったのか判断して批判すればいいし
仮に全く頼りにならなかったとしても、自分たちが選んだ人たちなんです。
今は先の見えない恐怖や不安で
誰かに不満をぶちまけることで目をそらしているだけ
このウィルスで亡くなった人たちすべてが望んで感染したわけじゃないし
みんな無念だったと思う
だったらもうそんな悲しいことが広がらないように一人一人が心がけていくことが大事じゃないかなと思います
志村けんさんのような有名な人も周りの身近な人も家族も友達ももちろん自分自身も
感染する恐れがあるということを
今一度考えたほうがいい時だと思います

志村けん バカ殿

志村けんさんのご冥福 心よりお祈りいたします
これからもずっと志村けんさんは自分の心のなかで「だいじょうぶだ~」て笑わせてくれると思います
本当にお疲れ様でした

bloggerへの道 花屋の徒然
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