" /> コロナに便乗した花の売り方をどう思うか — だから花屋はやめられない

コロナに便乗した花の売り方をどう思うか

コロナに便乗した花の売り方をどう思うか

最近見かけるイベントキャンセルなどで使われる予定だった花とか
廃棄になるかわいそうな花などと言って消費者へ訴える売り方をする花屋さんがいますが
これをコロナに便乗した売り方を悪どいととらえるか
ピンチはチャンスととらえるかは人それぞれ
今日はそんな話

相変わらずのコロナ問題
そんなコロナウィルスのためにいろいろなところでいろんなことがおかしくなってる世の中です
不要不急の外出要請も
お願いします お願いしますだけだから
それをあざ笑うかのように相変わらず人が出てる世田谷区
おそらく他の商店街でも同じようだと思います
それなのにニュースなどでは人通りの少なくなった都市部の映像を流してますが、
市街地などの商店街にはその分人であふれかえってます
本来観光地であるようなところも県外から人が押し寄せ
県長 市長などが観光に来ないで下さいと訴えるしまつ
休業要請を無視したお店の名前を公表したら、あたかも宣伝かのようにひとが集まるパチンコ屋さんとか
もう少し もう少し我慢すればいいだけなのにと思いますけどね

そんないろんなことがおかしくなってる世の中ですが
花業界もおかしくなってます
コンサートイベント結婚式などがキャンセル続きになっていることはニュースなどで知られてると思いますが
最近ではこれを理由にしたおかしな花の売り方が流行ってます
『キャンセルなどであまってしまったお花』
『廃棄になるかわいそうなお花』などと言って
情けに付け込んだ売り方をする花屋さんがたくさんいます
確かに大手花屋さんなどが休業して、イベント関係で消費されないため
相場は下がってます
生産者さんはせっかく育てた花が市場へ出荷しても値が付かないため、廃棄するというのは聞いたことがあります。
コロナ騒動が始まった当初なら
予定していたイベント用の花を仕入れてしまっているということは十分にありますが
一か月以上たったいま 仕入れてしまったということはありえないはず
どう考えても相場が安くなった花を仕入れ、キャンセルになってあまってしまった花という名目で売っているとしか思えません
要するに便乗商法です
悪いことではないですが、何でもコロナに引っ掛けるのはどうかと
こういう時だから花を飾って癒されましょうというのはありだと思いますね
こういうコロナに便乗した売り方を
悪どいととらえるか
ピンチはチャンスととらえるかは人それぞれ

人それぞれと言えば
花を飾ることで気持ちが癒されるというのは聞いたことがありますが
多分それはリラックスしたい 癒されたいという気持ちが花を飾ってみようと行動に移すことであって
花を飾ればリラックスできる癒されるということとは違う気がします
例えば庭が寂しい、花でも植えてみようと思って花壇の手入れをする
ある程度は時間に余裕がなければできないことだし
その時間をかけて庭を手入れしたことの達成感で完成した庭を眺めて初めて満足や癒し
そしてそれを眺めるゆっくりとした時間でリラックスできるんだと思います

花瓶に生ける花も
生けたらいきなりリラックスすることなどなく
ましてや免疫力がアップなんて嘘もいいとこ

部屋が殺風景だな
何か花でも飾れば明るくなるかなとおもい
花屋さんなどに行き 花を選び、行ける花瓶などを探し、飾る場所などを考える時間を使うから
行け終わった後 満足して癒されるのだと思う
そしてその花を眺めて過ごす時間があるからこそリラックスするんじゃないかなと考えてます

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