" /> 大人の隠れ家 — だから花屋はやめられない

大人の隠れ家

bloggerへの道

隠れ家 秘密基地
男はいくつになってもこんな言葉にドキドキワクワクさせられます
今日はそんな自分だけの隠れ家をDIYで作った
過去の記事と重複しますが
そんな話です

男の隠れ家 その1

自分だけのプライベートスペース
憧れですね
大好きな工具を並べ バイクや車いじりに没頭できるガレージ
楽器や大好きな雑貨などコレクションを並べた自分だけの部屋

一人暮らしならそれも可能だし
広い家に住んでいれば家族がいてもそんな部屋を持つこともできると思いますが
なかなかそんな贅沢
出来ないもんです

今自分は
小さいながらもマイホームを持ち
車一台入ったら窮屈なくらいのガレージもあります
狭い敷地に無理やり立てた3階建て
2階はLDK
3階は寝室と子供部屋
唯一1階にある一部屋がマイコレクションルームになっています
コレクションルームと言ってもほとんどが段ボール箱に入ったままで山積み状態
興味のある人にはお宝の山ですが
全く興味のない人にはゴミの山
そんな状態の部屋がありました。
ガレージにはトライアンフT110が鎮座して
サーフボードも何本か壁にかけてあります。
もともとフィフティーズなものが大好きで
そんな時代の家具や雑貨 楽器 レコードなどを収集してきました。
バイクも1959年型のトライアンフT110
サーフボードはすべてデイルベルジー
そんな感じで分かる人にはわかるこだわり

興味のない人には全く何が何だかわからないと思いますが
大好きなアイテムたちでした。
そんなこだわりのコレクションも
店の売り上げが落ち込むたびに 生活費に充てるために手放してゆきました。
おかげで?一階の部屋は物が減り 人が生活できるくらいのスペースになりました。
ガージにあったバイクも手放し、自家用車が置くまで入れられシャッターを下ろせるくらいになりました。
サーフボードは多い時で5本所有していたベルジーの板も1本売ってはまた一本手放し、
今はベルジーさんにシェイプしてもらった2本だけになってしまいました。
そんな感じで時間の流れとともに物が減り
気が付くと自分は何のために物を集めていたのだろう?とさえ思えてきました。

そんな自分は小さいながらも花屋を営み
一日の大半は店にいる
自宅に置ききれなかったものが数点店内にも置いてある

言うなればここが自分の居場所なのかもしれない
昼間はスタッフがいるが
みんなが帰った後はまったくのプライベート空間
その店の一角
去年の夏に大改造したスペースがある
ここが完全なる自分だけの空間
物置スペースと言えば物置のようだが、工具やスノーボードなど大好きな物が所狭しと置いてある
そんな大好きな物に今度はキャンプギアが仲間入り
これからこのスペースを拠点にyoutubeにVLOGを撮影してアップしてゆこうと思っています

youtubeチャンネルの登録もよろしくお願いいたします

ではでは